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土曜講座『地球・宇宙のつながり ~研究の世界~』 

 土曜講座『地球・惑星と宇宙のつながり ~研究の世界』
 令和2年1月11日(土) 13:30~15:30 食堂
 講師 東京大学大学院 理学研究科 
   特任研究員  北村 成誦 博士  堺 正太郎 博士
 

  地球と宇宙のつながりや日本が計画している宇宙探査ミッションなどについての解説とともに、研究者、研究の世界や学校の勉強の必要性についてもお話していただきました

生徒アンケート集計結果は以下の通りです。今回の天文の分野は、オーロラや火星といった少しなじみのある分野でもあり、生徒たちは非常に興味を示していました。研究者になるまでの経歴、必要な勉強についても丁寧に教えていただき、理系、文系にかかわらずすべての教科の勉強が必要で勉強を頑張ると言っていた生徒も多くいました。

・「理工系の大学に進む人に必要な教科」のところはすごい説得力があったので私も頑張ろうと思った。

・大学に行ったときに後悔しないように自分の不得意な教科も今のうちからしっかり勉強するようにしたい。文系に行っても理系の科目の知識を使うことがあることが分かった。

・文系、理系でコースが分かれるけれどもどの道に進んでも様々な分野の知識や能力が必要だと分かったので、幅広く学ぶようにしたい。

・そもそもオーロラがどういうものか知らなかったので、オーロラのすばらしさに気付くことができて良かった。

・オーロラが宇宙を最も身近に感じることができるものだということに感動した。

・北村先生は、小学生の時に興味をもったものを今仕事にしていたから、私も将来の選択肢を広げるために色々なことに興味をもてるように普段から意識して生活したい

・ガニメデ、エウロパについて調べてみたいと思った。フライバイが面白いと思った。

・1つの惑星や衛星に行くために7年もかかり、とても緻密な計画が練られていて、宇宙での観測はとても簡単なものではないと改めて実感した。

NASAJAXAが行っているミッションを知ろうと思った。

・磁場が太陽の力を受け止めているのを知ってすごいと思った。

・新しい生物が見つかるのは、面白そうだと思った。

・火星に水があって、そこに人が住めるようになるにはどれくらいの時間がかかるのか気になって調べたくなった。

・宇宙の惑星について深く詳しいところまで教えてくださり、もっと知りたいと思った。

・将来の探査機にいろいろ分かることがあると思ったので、いろいろ予測や想像を膨らませたい。

・フレアについて少し調べてみたい。



講師の 北村氏  堺氏                     参加生徒 72名 

 


 

 








 
 

 

 



                   


 





 

 
 








 

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