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土曜講座『ハビタブルな宇宙 系外惑星が示す生命像の変容と転換』 

 土曜講座『ハビタブルな宇宙 系外惑星が示す生命像の変容と転換』
令和元年12月7日(土) 13:30~15:30  多目的ホール
講師 東京工業大学・地球生命研究所 副所長・教授 井田 茂 先生
 

講師の井田先生は本校の卒業生で、宇宙物理学、特に惑星、系外惑星の世界的な第一人者です。
講演は宇宙の構造、惑星の誕生の仕組みから生命の起源、人類の進化など地球外生命の可能性について説明が行われました。ハビタルゾーンとは、宇宙における生命の存在に適した領域のことであり、そのためには水、有機物、エネルギーの連続的な供給が必要条件になるが、そのような太陽系外の惑星探査が急速に進んでいるということです。
生徒アンケート集計結果は以下の通りです。今回の天文の分野は、学生でも発見ができ「京都賞」を受賞できる分野であり、生徒たちは非常に興味を示していました。これから発展していく分野を視野に入れて将来について考え始めた生徒もいました。
参加生徒は84名でした。
・自分の将来について考えることは難しいが、これから発展していきそうな分野を視野に入れて考えていきたい。
・AI産業やDNA(ゲノム解析)の分野が盛んであることは知っていましたが、まさかここまでの完成度まで達していることに大変驚いた。とても興味のある分野だったので楽しむことができた。
・オプトジェネティックスについて調べようと思った。
・細胞無しの生物?があるのかなと思った。
勢いのある分野を将来選ぶというのが印象に残った。天体や生物は科学者でない私たちでも新発見ができると知り、興味を持った。
・宇宙の観測をしてみたい。
・天体観測してみたい。先入観にとらわれすぎないことは大切だと思った。何か見つかるかも、と思って視点を変えてみれば新しい発見があるかもしれない。
学生でも「京都賞」を受賞していると聞いて自分も何か発見をしたり研究したりしたいと思った。人脈も大切にしたい。
・なぜ生命の誕生に海が大切なのか知りたい。
宇宙外生命体のことについて考えると、生命や知性の起源について考えなければいけないのが奥深くておもしろかった。もっと星を観察したりしようと思った。
・宇宙の生物を知るには、それが生物であるかを知らないといけないので難しいことなのだと分かった。
・ノーベル物理学賞にも目を向けるようにしたい。興味を持ちたい。


井田 茂 先生               
 




 44名の生徒が参加しました           


 








 
 

 

 



                   


 





 

 
 








 

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