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土曜講座『海外留学とい”武器”』 

 土曜講座『海外留学という”武器”』
令和元年11月30日(土) 13:30~15:30  多目的ホール
講師 株式会社 Chosen&Company 代表取締役 上田 尚史 先生
 


はじめに、講師の上田先生からは自分の経験をもとに海外留学の大切さについてお話をいただきました。上田先生自身は、初めて海外に行ったのは大学生になってからですが、卒業後はグローバル企業に就職、その後今の会社を起業した経歴を持っています。日本企業の凋落や人材の逆輸入が生じ、グル―バルな人材の必要性がさらに高まっている、そのためには早い時期に海外留学を経験したほうがいいとのことでした。
後半は、Sakieさん、Honokaさんの慶応大学生2人がパネラーとなってパネルディスカッションが行われました。留学のきっかけ、留学中、その前後のことなど、自分の経験、体験を詳しく話していただきました。人生の目標が見つかっていない生徒にも「留学」をすることで人生の目標を見つけられることを感じたようです。
今回の講座の満足度
大変満足83%  満足17%  どちらでもない0%  不満足0%  大変不満足0%

・時間はあっという間に過ぎてしまう。思考を増やす。言いたいことは言うべきだ。
・留学は大きいことで一歩引いた考えだったが、留学した人たちは意外と軽い気持ちで留学したんだと知り驚いた。
・留学先での問題(現地の人々との衝突やコミュニケーションなど)への対処法について、参考にしていきたい。
・学生のための留学プログラムを調べる、海外留学に関する分野がある大学を調べる、英語に対して何か目標をもつ、興味のあることをリストアップする、将来に対する自分のビジョンをもつ。
・自立しないと何も始められないし、グローバル化する社会の中で自分から行動しないと何もできないと気付いた。
・やらなくて後悔するのだったら行動する。
・我慢も大切。今の現実だけがすべてではない。
・自らの可能性を広げるために挑戦する。
・人とのつながりは大切に。面白いことがどこにあるかわからない。
・英語は、3か月で聞けるようになり、6か月で話せるようになる。
・高校のうちがチャンス。(アメリカの公立高校は授業料が無料)
・井の中の蛙にならないように広い視野で生活する絶対留学する!!
・英語に触れて自分で努力をする。
・もっといろんなことにアンテナをはっていきたい。英語ももっと頑張らなきゃ、と思った。


上田先生                                          HonokaさんとSakieさん


 44名の生徒が参加しました           


 








 
 

 

 



                   


 





 

 
 








 

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