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11月21日(木)~★大学模擬講義が行われました。

本日6・7校時、進路学習の一環として高校1年生対象の大学模擬講義が行われました。
富士からも進学者の多い7大学より文系・理系・看護系7分野の先生にお越しいただき、大学での研究内容や講義を体験することができました。

実施した講義は以下の通りです。

1.「教師の仕事と『教育学』」/東京学芸大学・岩田康之教授


2.「企業の国際化戦略を学ぼう」/明治大学商学部・山下洋史教授


3.「エネルギーを操る」/早稲田大学基幹理工学部・山口誠一准教授


4.「看護学科での学びについて」/上智大学総合人間科学部・舩木由香准教授


5.「折り曲げられるスマートフォンの実現に向けて―液晶ディスプレイの原理とその最新技術について―」
 東北大学工学部・石鍋隆宏准教授(富士高校OB)


6.「アルゴリズム問題解決の手続き」/東京理科大学工学部・池辺淑子准教授


7.「ノーベル賞とアジア、日本、中国」/中央大学文学部・飯塚容教授


【講義を受けた生徒の感想】
「日本語と英語は全くちがいすぎて日本人にとっては難しい。だからといってなおざりにしてはいけない。こういう話をきくと、教師になりたいなあと思ってしまった。とくに子供がひらめいたときの輝く顔とかとくにみてみたい!自分がおしえることで分かってもらえることってすごくすてきだろうなって思う。」
「自分が本当に楽しいと思える学部に行きたいと思った」
「大学での基礎原則として、まず主体的、自主的に動かなければいけない。そして、全て自分で研究していく。このことをもう一度頭に入れて、大学について深く考えていきたい。」
「世界の経済が複雑すぎてついていけない。知れば知るほど分からなくなっていく。」
「革命的な発明であるスマートフォン、テレビはどんどん進化しているのだなと思った。人々の当たり前は変わっていると思った。」
「エネルギーの保存はかわらないのに、質を上げることはできないというのは、当たり前のようで不思議だと感じた。」
「アルゴリズムで比べる部分が比較の回数だと初めて知った。かなり気になっている分野なので、今後もっと知識を深めたい。」
「ゆとり教育はただ勉強時間だけを減らすとりくみだと思っていたが、アメリカ的教育をするためのとりくみが失敗しただけだったのは初めて知った。教育は難しいから当分の間AIには任せられないと思った。」
「高校までは先生が準備してくれたものを、大学からは自分で用意しないといけない。」

これからの高校生活や大学選び、将来のことについて生徒たちの意識が高まったようです。
ご協力いただきました各大学の先生方には心より感謝申し上げます。
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