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土曜講座『即興型ディベートに挑戦!』 

土曜講座『即興型英語ディベートに挑戦!』
令和元年11月16日(土) 13:30~16:30  多目的ホール
講師 パーラメンタリーディベート人財育成協会(PDA) ディベート推進委員長 大賀隆次 氏

昨年に引き続き、今年も即興型英語ディベートを体験する機会を設けました。
講師の大賀氏とともに、名古屋大の今井孝司氏、一橋大の小池翔馬氏、立教大の岩瀬謙太郎氏、そして、本校JETのAnte Bruning先生、Adriana Martin先生にもジャッジを担当していただきました。
生徒は中学3年生11名、高校1年生17名、2年生3名、3年生3名の計34名が参加しました。
そこで各チーム3,4名で編成し、中学生4チーム、高校生6チームに分けれてディベートを行いました。


講師の大賀隆次氏              今井氏、小池氏、岩瀬氏

初めに大賀氏より即興型ディベートのポイント、ルールについて説明をしていただきました。
生徒はやや緊張した様子で熱心に聞いていました。

 スライドや動画を使っての説明       質疑があるときはPOIのポーズで

 

ルールなどを理解したところで、高校生チームと、中学生チームに分かれディベートを開始しました。
今回は2ラウンド行いましたが、1,2ラウンドでは対戦相手を変えて行いました。

ラウンド1 
  「Single-sex schools are better than Co-educational schools」
  「共学より男子校、または女子高の方がよい」  
ラウンド2
 「Term exam should be abolished」
 「定期考査を廃止すべきである」


ブレインストーミング、作戦会議中         ディベート開始 まずはPMから

ディベート終了後は、ジャッジから判定とともに、全体のコメント、判定理由、一人一人へのコメント、アドバイスをいただきました。

そして、最後に各チームのベストディベーターから感想を述べてもらいました。


ジャッジからの講評                 各チームのベストディベーターからの感想

生徒の感想でも、ディベートの仕方が分かった。話さなくてはいけない状況におかれることはいい体験であった。またこのような機会があれば参加したいなどあり、たくさんの経験を積むことができたと思います。

令和2年1月12日(日)、都立中高一貫教育校が集まっての大会を開催しますので、多くの生徒の参加を期待しています。





 
 
 

 

 



                   


 





 

 
 








 

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