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平成29年6月12日(月)☆★~東京大学・南風原朝和教授講演会~

東京大学・高大接続研究開発センター長(前副学長)の
南風原朝和教授をお招きし、本校の生徒・保護者を対象に
ご講演いただきました。
【講演テーマ】
1.東京大学はどのようなところか
2.東京大学の入試が求める力
3.高大接続改革のゆくえと これから求められる力


会場となった体育館では、高校2年生高校1年生中学3年生とその他の学年の希望者480名と
参加希望保護者160名が集まりました。

1.東大の求める学生像・東大の学びの仕組みとグローバル教育の取組を聞きました。
  幅広い知識を求めての教養学部設置なのですね。

 進学選択制と合格最低点を知りました。医学部医学科に文1から選択されているのは驚きました。
 理3は全員医学部に進学しているけれど、他類からは、様々文理に選択されているんですね。

2.そこで、入試の基本方針を知りました。
  東大の入試問題は、英語であっても多分野の知識や、表現力を求められるわけですね。
  ここで、「知のプロヘッショナル」を聞きました。
 
3.高大接続改革で求めらる学力といっても、知識は必ず必要です。
英語の4技能は確かに大切でも、結局は、何を考え何を伝え話したいかでコミュニケーションは成り立つ。
知識を知とするためには、使いこなせること、繋がらせ新たな発想ができるようになること。

求められる能力よりも、自分が伸ばしたい能力を探すために、知力を磨こう!
というエールを頂きました。

 
会場となった体育館には大勢の生徒と保護者の方が集まり、
熱心に南風原教授のお話を聞いていました。

南原風先生
貴重な機会をいただけた事に感謝申し上げます。

ありがとうございました。




 
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