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年間授業計画と評価計画

難関国公立大学等に合格できる力を養うために、教科6か年育成計画を策定しました。これに基づき、附属中学校段階では基礎基本の定着をはかり、確かな学力を育成します。
そのために以下のことが必要です。

 (1)授業日数・時間を確保すること
 (2)自分の時間を有効に活用できるようにすること
 (3)基礎基本をしっかり身に付けること

また、生徒の学習の習熟度に応じてきめ細かな指導が受けられるよう、英語と数学で習熟度別授業を行っています。
さらに、授業日数・時間を確保するため富士高校と同様に隔週土曜日に年間18回授業を行っています。

 

 

各教科の学習について

 

国語

 

すべての教科の基礎となる教科です。語彙力を高め、主体的に考え、表現する力を養います。
中学校の三年間では、基礎的な文章の読解、自分の意見を的確に表現する力の養成を行うとともに、アクティブ・ラーニングを通して、他者の意見に対する共感や理解、批評などの態度を身につけます。また、継続的な読書指導で語彙力・読解力を養います。
 

社会

 

現代社会の成り立ちや仕組みをグローバルな視点でとらえ、自らの資質を高めます。
歴史では「様々な時代や地域の関係性を把握する力」及び現代社会を理解するうえで必要な「物事を歴史的に理解する力」の習得を目指します。地理では自然環境や歴史的背景により築かれてきた人々の文化・産業・社会を理解することが基本となります。
公民では、「人」にまつわる様々な事実や、現代の世の中の仕組みを論理的に考えること、概念的にとらえることを学び、自身の価値観や生き方を熟慮できる資質を高める力を養成します。

 

数学

 

数学で論理的な考え方を学び、手作業と負荷のよって、確実な実力を養成します。
小学校で「算数」と呼ばれていた教科は中学以降では「数学」と名前を変え、学問としてより深いものとなります。数学を学ぶ中でみなさんには物事の本質を数学的に考えて定式化する力(数学的思考力)と、自分の考えた道筋を他者が明確に理解できるよう論理的に説明する力(数学的表現力)、そしてそれらを統合して問題解決に取り組む力(総合的数学力)を養って欲しいと考えます。富士高校附属中学校では各学年で習熟度別授業を展開し、一人一人の生徒をていねいに指導することで、これらの力を育成していきます。

 

理科

 

自然事物・現象への疑問から探究学習を追求し、考察力・論理的思考力をアクティブに鍛えます。
 自然事物・現象に素朴な疑問を抱き、その変化の仕組みを理解する楽しみを味わうことが醍醐味です。物理・化学・生物・地学は自然界では相互に作用関連しています。注意深くよく観て、自分の頭で考える探究学習を重視しています。一人ひとりが積極的に試行錯誤を繰り返し、得た結論の関連法則との整合性を個人やグループでの確認により、考察力・論理的思考力を鍛えます。

 

英語

 

確実な基礎基本に4技能をバランスよく習得し、表現力、思考力や実践力を向上させます。
ワークシートや小テスト、ペアワークやグループワーク等の様々な仕掛けで、能動的に学習し、4技能をバランスよく習得して、理解力だけでなく、思考力・表現力も養成します。
中学のほとんどの授業は、習熟度別によりクラスを分けて、きめこまやかな授業を行います。また、中学の一部授業で外国人とのティーム・ティーチングやオンライン英会話により、実践力を身に付けます。
中学は土曜授業時の多読により教科書等の教材の語彙・語数を上回る英語に触れます。

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